
ICU病棟の紹介
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集中治療室(ICU)は3階にあり、手術室、心臓カテーテル検査室に隣接しています。ベッド数は14床で、これに術後回復室が付属しています。
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集中治療室には内科系・外科系を問わず、重篤な患者さんが年間約1000名入室されます。
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心臓血管外科・脳神経外科・胸部外科等、過大侵襲の手術後、院内での急変、院外からの急患入院等、多岐にわたる疾患の患者さんが入室されます。このような患者さんの受け入れに迅速に対応できるよう、各部門と協力しながら、円滑な病床管理に努めています。
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新生児から高齢者まであらゆる年代の重症患者さんが入室されることも、当院集中治療室の特徴です。特に先天性心疾患においては、外科的、内科的専門治療を行う施設が集約されているため、山口・大分・佐賀・長崎等、近隣の各県より患者さんを受け入れています。
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このような重症患者さんに対し、医師・看護師・薬剤師・臨床工学士・理学療法士等、多職種が協働で集中治療にあたり、患者さんの早期回復を目指し支援しています。
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身体のケアのみでなく、クリティカルな状況におかれた患者さん、ご家族の方に対して心のケアも大切にしています。
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「大切なひとを安心して任せられる集中治療室」を目指し、スタッフ一同、努めております。
基本情報

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病床数 14床
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年間入室患者数 971名(平成22年)
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ICU部長 落合由恵(心臓血管外科)
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看護職員数 41名(看護師長1名 主任看護師2名)
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看護体制 2対1
小児ICU病棟についての紹介
小児の患者さんについて
15歳未満の小児の患者さんは、全体の約25%を占めています。
その多くは先天性心臓病で、生後早期より、集中的治療を必要とする重症かつ複雑な病態の患者さんです。
先天性心臓病を専門的に治療する施設が限られているため、近隣の各県より入院されます。重症の患者さんは搬送用ヘリコプターで入院されることもあります。
小児ICUの様子
人工呼吸器、多種の薬剤等のサポートのもと、小さな命が重い病に向き合い、懸命に頑張っています。
患者さんの病状が速やかに安定し、回復できるよう、医師、看護師、理学療法士臨床工学士等、協力して集中治療にあたっています。
小児ICUでの看護
モニターの情報と五感を使った観察で、患者さんの苦痛を軽減できるよう努めています。
患者さんの成長発達段階を考慮し、安心して入院生活が送れるように支援しています。
患者さんが1日でも早くお母さんのもとへ帰れるよう回復を願い、心のこもったケアを大切にしています。