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『ひとりひとりの病める人に、最適・最良の栄養指導、栄養管理を行い、安全で楽しみのある食事を提供します。栄養管理を担う優れた技術者の育成に努めます。』を理念としております。
医師の指示に基づき、病態に応じた食事を提供いたします。患者さんに「安全で楽しみのある食事を提供する」という理念のもとに、個々人に合った治療食をめざし献立に工夫をこらしております。
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| 配膳風景 | 3ヶ月に1回の箱膳 | 月1回の小児お誕生会 |
オーダリングによる食事箋に基づき、献立・発注・調理・配膳をコンピュータシステムにより管理し、食事を提供します。季節の食材や行事食を盛り込んで手作りをモットーにした楽しみのある食事を提供したいと思っています。このため衛生面に配慮することは勿論、ベルトコンベアを利用しての中央配膳、温冷配膳車により適温で食べて頂けるよう努力します。特別治療食は140種類の食糧を常備し疾病別及びエネルギーや栄養成分別に選択できるようにしています。全ての入院患者さんの栄養管理を行い、食事で問題のある方には病棟担当栄養士が対応致します。また、術後等で栄養業態が不良になった方にはNST(栄養サポートチーム)が対応し、よりよい栄養管理に努めています。
栄養指導
生活習慣病の治療のための栄養指導に長年取り組んで参りましたが、近年は特定疾患であるIBD(炎症性腸疾患)などの指導にも力を注いでおります。講義による指導ばかりでなく、より実践的な指導を目視し、調理師と管理栄養士によるによる調理教室を定期的に開催し、好評を得ています。調理教室については、地域の先生方の患者さんにも参加いただけるシステムとしております。詳しくは地域連携室にお尋ね下さい。外来では曜日、疾病を問わす、当日予約も可能として1時間毎の予約制にして個人栄養指導を実施しています。集団栄養指導は表の通りです。
| 午前(10:00~12:00) | 午後(12:00~15:00) | |
|---|---|---|
| 月 | 炎症性陽疾患調理教室 奇数月第4週 | |
| 火 | ||
| 水 |
減塩調理教室 第1・第3週 糖尿病性腎症調理教室 第4週 |
心臓リハビリテーション集団指導 第3週 |
| 木 | ||
| 金 | 糖尿病調理教室 |

今後の方針
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氏名 | 長江 紀子 |
|---|---|---|
| 役職 | 部長 | |
| 専門分野 | 臨床栄養 | |
| 資格 | 臨床栄養師 | |
| 出身校名 |