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放射線科では、放射線診断、核医学、放射線治療の放射線科両域の全分野を放射線科専門医7名、放射線科レジデント1名の常勤医師で分担しています。
診断の分野では、放射線診断のみでなく、広い意味での画像診断として、CT検査、MR検査、消化管造影検査、消化管内視鏡検査、血管造影検査、超音波検査等を分担しています。
放射線治療の分野では、常勤の放射線治療専門医が、外部照射、小線源を用いた腔内照射、骨髄移植前に必要な全身照射を含めて、悪性腫瘍の治療を主体に広範囲に対応しています。治療稼働日でない休日には放射線治療担当技師による治療機械の品質管理を月に2回行って、安全管理に日々努めています.
2011年の年間の検査数は、CT検査 約23,000例、MR検査 約6,300例、RI検査 約1,500例、血管造影検査 約200例、腹部超音波検査 約120例です。
血管造影は、肝臓癌の診断・治療(塞栓術)が大部分を占めますが、他部位の診断はもちろん、消化管出血、性器出血、喀血等に対する止血術等のインターベンショナルラジオロジー(IVR)も数多く行っています。約10%の症例は急患、救急に対応した検査で、消化管出血の塞栓術、急性膵炎の動注療法などです。
核医学の分野では、心臓循環器関係の検査や骨、腫瘍、内分泌系のシンチグラム、脳血流、出血シンチグラム等を行っています。骨シンチグラムについては地域の医療機関から多数の検査依頼を受けています。
消化管検査では、食道、胃造影検査、逆行性大腸造影検査に加えて小腸の精密検査(ゾンデ法)等、また、上部消化管、大腸の内視鏡検査・ポリープ除去も積極的に行っています。
放射線治療は、年間患者数(新規および最照射)400例(頭頚部癌 約40例、消化器癌 約50例、乳癌 約80例、婦人科癌 約40例、前立腺癌 約40例など)を超え、集学的癌治療の一翼を担っています。
医師の外来スケジュールは、放射線科外来担当医のページをご覧ください。
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医師名 | 水島 明 |
|---|---|---|
| 役職 | 副医院長 | |
| 専門分野 | 画像診断 | |
| 資格 |
日本医学放射線学会放射線診断専門医 検診マンモグラフィ読影認定医 |
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| 出身校名 | 九州大学(昭和55年卒) |
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医師名 | 堀江 靖洋 |
|---|---|---|
| 役職 | 部長(光学医療担当) | |
| 専門分野 | 画像診断、消化管内視鏡 | |
| 資格 | 日本医学放射線学会放射線診断専門医 | |
| 出身校名 | 九州大学(昭和61年卒) |
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医師名 | 木村 正彦 |
|---|---|---|
| 役職 | 部長(放射線治療担当) | |
| 専門分野 | 放射線治療 | |
| 資格 |
日本医学放射線学会放射線治療専門医 日本放射線腫瘍学会放射線治療認定医 |
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| 出身校名 | 宮崎医科大学(平成1年卒) |
| 医師名 | 佃 正明 |
|---|---|
| 役職 | 医長 |
| 専門分野 | 画像診断 |
| 資格 | 日本医学放射線学会放射線診断専門医 |
| 出身校名 | 九州大学(昭和58年卒) |
| 医師名 | 平賀 聖久 |
|---|---|
| 役職 | 医長 |
| 資格 |
日本医学放射線学会放射線診断専門医 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医 日本消化器がん検診学会認定医 |
| 出身校名 | 九州大学(平成1年卒) |
| 医師名 | 牧角 健司 |
|---|---|
| 役職 | 医長 |
| 資格 | 日本医学放射線学会放射線診断専門医 |
| 出身校名 | 九州大学(平成1年卒) |
| 医師名 | 瀬戸口 太郎 |
|---|---|
| 役職 | 医長 |
| 資格 |
日本医学放射線学会放射線診断専門医 精中委検診マンモグラフィ読影認定医B-1判定 |
| 出身校名 | 九州大学(平成13年卒) |