外科 後期研修医指導方針等

外科 後期研修医指導方針等

基本的事項

  • 倫理に基づき、人間性を養い、かつ高度の外科的専門知識と技術の習得をめざす。
  • 卒後初期臨床研修に引き続き、各関連外科の共通の総論的知識と技術を習得する。
  • 外科的内容に重点をおいた救急医療研修を行う。
  • 外科のサブスペッシャルティに係る症例の手術法を習得する。
  • 経験必須症例および技術等の到達目標数を明確にする。

修練期間は3年間とする。

到達目標としては、外科学会外科専門医修練カリキュラムの到達目標1~5に準じて計画をたてる。

2008年度実績

外科手術症例 1277例
食道癌 31例
胃癌 136例
大腸癌 140例
乳癌 127例
肝癌 18例
膵・胆道がん 7例
呼吸器(肺がん) 157例(75例)
小児 119例
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