九州厚生年金病院では先天性心疾患の診断から治療までを支援する画像診断において、全ての画像はデジタル画像であり、PACS(医用画像診断支援システム)によるデジタル画像保管を行い、長期保存に対応しています。またRIS(放射線情報システム)、HIS(病院情報システム)、レポーティングシステムと有機的に連携しており、院内すべての電子カルテ端末にてレポートや画像、動画の参照、3D画像処 理が可能となっています。